カテゴリ: tech の記事 [リスト]
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"We are seeing a needed paradigm shift when it comes to security," says Omer Laviv, CEO of ATHENA GS3, an Israeli-based security company.
"This 'brain-fingerprinting,' or technology which checks for behavioral intent, is much more developed than we think."
Nowhere is the need for cutting-edge security more acute than Israel, which faces constant security threats. For this reason, Israel has become a leader in developing security technology.
Several Israeli-based technology companies are developing detection systems that pick up signs of emotional strain, a psychological red flag that a passenger may intend to commit an act of terror.
柏駅にしかけた異常行動センサはこんなシクミで動いているわけだが,どうなっているんだろうこれ./.jの書き込みでは1月動いて一件も感知してないと,いう話らしいが..
「カナダ研究者が高効率のCO2回収技術開発」
大気中の二酸化炭素(CO2)を効率よく回収する技術を開発した、とカナダのカルガリー大学が発表した。CO2回収技術は、費用とともにエネルギー効率が実用に値するかどうかが鍵だが、火力発電所が生み出す電力量で、その電力を作り出すために排出する量の10倍に相当するCO2を回収できる、と研究者たちは言っている。
元はここにあるのだが写真もカコイイ.Project pageにはさらに詳細な情報もある.
とりあえずdigestのプレゼン資料があるので読んでみる.
二酸化チタンってものすごく色々つかえるんだなあ,,とは思ったけど.よくわからない.おしえて偉いひとだな..
色素増感オタが非オタの彼女に色素増感世界を軽く紹介するための10本
というのが紹介されていますよ.池↑せんせー見てますか? みてたら評論してください.書いた本人も書いてらっしゃるが無理ありすぎ..だと思います.というか,ぜひ超プロとしてブラッシュアップを希望.
今年半期のinternet reportということでメモ.
- ブロードバンド世界一の座が日本から韓国に移りました.(おめでとう)USは7位だそうです.
- port attackの半分はmicrosoft RPC, netbios. そしてssh
- attack trafficの上位は china 16%, us 14%, taiwan 11%. ベネズエラ9%
Global 329,059,516 +5.3%である.これが何を意味するか.
IPv4の実際の利用率は7.6%ということだな.
- United States 96,825,697 +5.5%
- China 32,443,941 +7.6%
- Japan 24,766,285 +2.1%
- Germany 22,667,701 +13%
- France 16,431,925 +3.3%
- United Kingdom 15,889,511 +6.4%
- South Korea 13,547,675 +2.6%
- Canada 9,873,214 +4.2%
- Spain 8,171,924 +4.0%
- Italy 6,629,277 +7.1%
- が,"Akamaiなし生活"はネタにできるだろうか.
- google無し生活ほどのインパクトは見る人にはあたえないだろうなあ.
「日本の成長と教育」(昭和37年度)[第2章 4 (1)]
現在の諸外国における高等教育機関卒業者の学部別の割合をみてみよう。理工系,法文系,その他の比率をその卒業者数で比較すると,右図のとおりである。図で見るように,わが国の理工系の学生の比率は,諸外国と比較して低い。
最近各国はいずれも科学・技術の発達に応じて学術研究と人材養成の面に新しい施策を打ち出している。そして大学へ優秀な人材を集めて高度な研究を行ない,また大量の科学者・技術者を養成しようとしている。イギリスは1945年から科学者・技術者の不足に対処する方策を打ち出しており,アメリカ合衆国は1958年の防衛教育法により優秀な人材を高等教育に集める方策を講じており,ソ連は,1959年からの7か年計画で大量の科学者・技術者の養成を計画している。このようにいずれの国でも高等教育機関の卒業者が増加し,しかも理工系の割合が増大しつつある。わが国でも近年理工系学生の増員計画がたてられているが諸外国に比べてその割合はまだかなり低い。
なんというか,46年前はこんな分析をしているんだな.おもいっきり冷戦時代に,理工系に金をかける必要がなかった日本は戦後いち早く平和の配当を受けとっていたからなんじゃないか,という気がしてきた.
この2つの図を比べてみる.
- 理工系の人気があがったのは83年から89年のほんの7年の話で
- それでいて93年当時の数年前はその間であるだろうにもかかわらず,理工系離れ感を感じていたこと


結局昔から似たようなことをずーーっと言っているんじゃないか,とおもったのでメモ.
今日は有明にITPro Expoに行ってきて(ついでにいったまで..)見るべきものは自分としてはKDDIとエリクソンしかなかったのだが、行ったからにはと思ってとりあえずふらっといろいろ見てみる
- hpはパートナー出展のみ(なんででしょう)
- 日経はNGNからみでNTTをこきおろす本? をもう売っていた
- CiscoはPoE対応のIP電話を前面に出していた
- MSもパートナーばっかり(DELLがPMBus対応を説明してたのはイイ)
- Oracleはやっぱ高いな
- verisingがOpenIDを出していた。やってたのか。。
- F5も元気にやっていた
- KDDIはこんどはじまる高速モジュールを大々的にやっていた。
- IIJ時代の先輩の近藤さんがやってるソリューションが入口のところでビラまいてたので行ってみたがやっぱりいなかった
それでまあOcaleは最近Suite戦略なわけだが。
「Oracle EDA Suite」は、ビジネス・イベントの監視、分析、対応をリアルタイムで可能にするオラクルのミドルウェア・テクノロジーで構成されています。「Oracle SOA Suite」と組み合わせることで、柔軟性と対応力の極めて高いイベント駆動型システムを低価格で実現します。
とあるのだが
● 価格と出荷時期
「Oracle Event-Driven Architecture Suite」
価格:\7,500,000(税抜き)/ Processor*
出荷日:2007年1月9日
*Processor:ハードウェアの仕様(CPU数)に応じて価格設定をするライセンスです。
最近すっかりgtalk経由でtwitter, msn経由で研究室の人と話、もう16年目に突入したIRCを併用することになっている。ircだけはlimechat2を使っていて他がpidginですっかり統一なので、とりあえずpidginからircも繋ぐようにしてみた。
が、問題あり。invitation onlyのchannelが切れたことになってしまう。実際には窓から打ったテキストは送信されているのだが。まあちょっとつかってみたかんじではいろいろirc clientとしてはイマイチなのでやっぱり使わないかなあ。。
そのほか:
- 今日はひさしぶりに献血に行ってきた。今回は献血クリアファイルをいただいた。これはいい。
- のしろっちにフラッシュとマクロレンズを渡した。ほぼあげた、といってもいいだろう。有効に使ってくれい。
正直Metamaterialの定義を聞くまでは、Metaな物質ってなんだ? とかアホまるだしなことを思ったわけだが、誘電率も透磁率も負になるブツが、最近の物質に関する研究の進化で(特定の周波数領域において)そういう特性のあるのがみつかってきたり作れるようになった、ということね。
1999年頃にマイクロ波あたりで見つかっていて、可視光、遠赤とみつかっていったようだがそれにしてもなんでそういうネーミングにしたんだろ。歴史をさがしてみたがコレダーというのがみつからず。。
中野さんの解説を聞いてわかった気になるMetamaterialの11n/gへの応用: 自分だとフェーズドアレーアンテナはわかるのでまあ、その立体版だという応用はわかった。2.4GHz(1.4GHz - 2.53GHz)あたりだと2005くらいにはじめてできたようなかんじなのがもう出荷されるのがすごいことらしい。
Metamaterialは、既存の無線LAN製品で最高クラスの通信品質・信頼性を内蔵アンテナで実現するスマートアンテナ技術だ。「アンテナが多いほど通信は安定するが、本体に収めると品質が悪化する。これまでデザインとパフォーマンスは両立しなかった」と製品担当バイスプレジデントのVivek Pathela氏。同社では、今後発売する無線ルーターのRangeMax Wireless-Nシリーズ全製品にMetamaterial技術を採用するという。
【レポート】CES 2008 - 無線LANを高速・シンプルに、NetgearがWireless-N新製品 | 家電 | マイコミジャーナル
- この記事へのコメント: by yumi / Fri Jan 11 11:02:49 UTC 2008
- isogashioudesune. kotiraha mankitu shiteimasu.mousugu karuyo-.
NECは光熱費通信費用は従業員負担らしい。日本の会社の多くがそうなんじゃないかと思うがどうだろうか。
・社内会議ではいっさい紙を使わないことにより、コピー機の設置台数が大幅に減少した。また、その結果、コピー/プリントアウト枚数は約66%減少した。
・電話のための無駄時間(取次ぎ、無駄な発信など)が約77%減少した。・外出先からの帰社回数は約50%減少した。
・会議/外出関連の交通費が約55%減少した。
・フロア移転費用は一人あたり約81%減少した。
・CO2 排出量が約41%改善した。
まあそれぞれの費用を会社が負担するのか個人が負担するのかはケースバイケースなので追ってもきりがないので、税制に着目してみる。日本においてはハードウェア購入費用のみが控除対象になる。
イギリスではオックスフォード大のリリースによればremote working saves global warmingということらしく、いろいろやっているようだ。
在宅勤務を実施すると、冷暖房費や電気代など自宅における費用負担が発生する。雇用主がこれらのコストを負担するために、従業員に対して何らかの追加的な支払をすると、通常は所得税の対象となっていた。しかし、2003 年に制度改正がなされ、在宅勤務(完全在宅勤務及び部分在宅勤務)によって、自宅で発生した費用を雇用主が補填する場合(一部あるいは全額)、所得税の対象にしないよう変更された。雇用主の経理上の煩雑を避けるために、週当たり2ポンド(約460 円=月当たり1,840円)までの支払については、従業員の自宅で発生した追加コストに関する確証を保存しておく必要はない。週当たり2ポンド以上の支払も可能であるが、その場合には雇用主は確
証を保存しておかなくてはならない。
測定する手段があるともっといいのだろうけど、それをどうやっているのかは調べたとりあえずつかなかった。まあそこまでコストかけては、、というところだろうか。
ドイツ(ハンブルグ市)
自宅のホームオフィスの費用と税 自宅で執務する時間が50%以上の場合には税控除の対象
ジョージア州
2006 年7月に、民間企業のテレワーク導入を促進するための優遇税制を州法(06 HB194)として定めた。実際のテレワークの実施ではなく、導入のためのアセスメントに関する費用を対象としているという点で、注目されている。
テレワーク資料集というところにいくつかリンクがあるのだが、個人的の興味には足りなかったのでちょっとまとめてみた。
網の外からどのように使おうか、という発表。家庭LANにはDLNA,アクトビラいろいろある。インフラ的にもwlanやPLCなどでサポートできるようになってきた。今後は遠隔の家電同士の連携利用シーンのためにVPNニーズが増えてくる。しかし、一般家庭むけにはVPNの敷居はまだ高い。
家庭LAN間の課題
- 利用者の希望どうりに簡単かつ確実につながらないといけない:相手の識別、固定IPで無い先への接続
- 設定不備が家庭がやばくなる:信頼できる相手からの通信のみを許可
- リッチリアルタイムアプリをインターネットを使うと品質が悪くなる恐れ:安定した広帯域確保。たとえばDLNAはLANの上を前提にしている
このためにはセッション管理プロトコル(SIPみたいな)を使うのがよい
- SIPサーバで名前解決、セッション管理。
- ポートの動的開閉
- インターネット上にSIPサーバがあれば十分か?:SIPで名前解決するだけでは、アドレス詐称や不安定な帯域に由来する問題は解決しない。接続先の認証認可、帯域保証の仕組みは別途用意する必要がある。
SIPを用いたVPN接続の既存技術としてm2m-x方式 http://www.uopf.org/ ではSIPを用いたP2P接続というのがある。商用SIP網があればSIP独自拡張は不要になるのでは?ということでNGNを活用しよう。電話番号をつかって接続できるかもしれないじゃないか。
提案:SIPダイアルアップシステム 電話する感覚で電話番号を指定して相手先にLAN間接続。電話番号をキーとしたGW装置がある。
特徴:接続認可と認証をゲートウェイに電話番号を付与した証明書を発行。IPSecパケットを他のメディアと同様に扱えるようにするためにUDPカプセリングされたESPパケット。RFC3948の方法を常に使う。結果として、SIPサーバを介したVPNトランスポートをおこなう。SDPのbで帯域も指定できる。
まとめ:NGNをつかうことで簡単に安全に!単名前解決のためにSIPをつかうだけではない。今後は試作品をつかって詳細な検証を。
Q:NS2002-140で発表しているので読んでほしい。
Q:DoS対策はどうなっている?SEが余計なアドレスをフィルタリングしないと攻撃される。そういう特許をかいてるので読んでほしい
オールIPにおけるサービス提供基盤技術要求が背景。ユーザの状況に応じて、固定網と移動網を自由にまたがりながら、継続的な利用を可能とするサービス制御基盤が必要。
セッションモビリティ技術:SIPによるものがよく言われるが、双方のユーザによる同時端末切り替えができない、遠隔からのセッション制御ができない。
要求項目
- ユーザ端末全ての能力情報を収集できないといけない
- セッション情報取得:リソース切り替えにあたりどのセッションをきりかえるか指定できないといけない
- 端末の利用可否の把握 availability
- ユーザ間サービスネゴシエーション:双方の状況
- 実際に切り替え
アプローチとして、SessionManagerとPresenceManagerを置く。SIP REFERをつかって実装した。Stateを保存している。
セッション情報管理:セッションマネージャはユーザ同士の通信ごとにセッション情報を管理している。リソース切り替え要求はREFERをつかって、XMLを乗っけてUEが通知。切り替え時はSMから端末の能力をSDPなしINVITEを使って確認、re-INVITEが送られる
プロトタイプ:
- IMS/MMDコア:モトローラmotomini
- クライアント:wlan携帯 E02SA上でBREWアプリ。プロファイル(自宅、屋外、自宅寝室。。。)を選択。テキストチャットと音声
- プロトコル変換GW下のクライアント:ポリコム、ソフトフォンなど
- 評価:切り替え時間は1.7秒くらい。音声通話しているところに、+映像をIPテレビなどでやったとき。音声はとぎれることなし。
まとめ:ユーザビリティ重要。セッションも一つのプレゼンス。
Q:おれ:capability取得は毎回やっているの?capabilityはPMにおいておけないのかな?
A:ねんのためやっているだけでなくてもOK
Q:座長:普通の端末がだめなのは?
A:端末のほうで状態をわかればOK.切り替え要求をする側はその機能をいれたクライアントが必要。今回はケータイ上に作ったけど、パソコン上にやってもいい。
Q:富士通研上野:セッション受け渡しをエンドユーザに簡単につかえるようにしないといけないよね。でもシーケンスはユーザに理解できないし、オープン化できますか
A:ウェブアクセスで切り替えをする、のが楽かも。でもどこまで現実的か。技術的には問題ないが、どのように公開するかが重要
Q:NEC谷:パーソナルエリアネットワークという似たのを持っている。SIPはe2eになってしまうのでネットワークとしてはまとめにくい?プライバシーの問題とかそういう問題はかんがえていますか。家には家でリソースの競合もある。子供がテレビ見てるとか。
A:本当の情報家電(売っているテレビ)とかで動くのか。今は人に対してメッセージを与えている。OMAなどでも活用している。ある家電メーカーは自分のテレビでもやりたいという話があった。しかし複雑になってしまった。そんなわけでSTBあたりから攻めていこうと考えている。
対象RFCは3261,3264.2617,3265を最小仕様として選定し、さらに、ユニキャスト、UDP,ダイジェスト認証にのみ絞った。パケットのみを検査で内部処理についてはスルーする。相互接続イベントに持っていっていった。
他との比較SIP-test-docu.txt, RFC4475(SIP rfcを、4月に決まったSIP仕様接続(NTT?)のものがあるが、それらは敷居が高い。IMSに適合できるようにしたい。
RFC2119に基づくテスト。MUST,SHALL,REQUIRED,SHOULD,RECOMMENDEDを対象にしている。MAYとOPTIONALは対象外。
Q:新規参入者にやさしいとはどういうことか?どういうテストをするのが妥当だと考えているか? タイムアウトに関する検査はどうかんがえるか?
A:現状ではSIPのテストは決まっていないので、実証実験が大事。検査項目は独自に定めている。
妥当性はNTT-ATのひとりよがりにもみえるので今後に期待したい。テスト自動化は?SIPpとかとの関係は?などなど疑問はいっぱい。
IMSの音声系メディアサービス。MRFCをSrインターフェース経由でASとつないでそこからSOAP用意してWSからたたけるようにする。
IMS端末からWSを起動するようにするのが目的。従来はMSCML(RFC4722)24.880で決まっている。主にSIP INFOが飛ぶ。DTMFなどでWSを制御する方法を提案する。
MRFCからWSに通知する方法ついて提案方式は3つ。
S-CSCFを通過させる方法ではINFOが飛びまくる。とくにDTMFをつかうとひどいことに
SIPASを通過させる方法、1よりはマシだが呼処理が面倒
直接WSにSOAP投げる方法。一番楽。が、MRFが当然SOAPさわれないと意味がない。
Q:インターネットでできるのになんでNGNなんですか?二の舞になるんでは。インターネットでやるのがコスト問題で駆逐されるんじゃ
Q:3つの比較にどんな軸があるのか
A:呼処理付加
Q:セキュリティの面や状態遷移をしらないCSCFがあるのは問題では?
A:そもそもシナリオがあまりよくないのがそもそも問題なのでこれを拡張すれば2,3、の方式はいらないかも
IMSにおける3pcc規定 TISPAN ES 283 003 の解説、特徴。3pccのサービスはASがやる、ヘッダ操作のみ規定され、シーケンスなどは規定されていない。Routing B2BUA(SIP端末が発呼)、Initiating B2BUA(AS発呼)
3pccをIMSでやるとサービス競合が起こる可能性がある。3pccイネーブラからの出はS-CSCFに通るので競合制御はそこで行うはずなのであまり考えなくてもいい。そのためにP-Charging-Vector, P-Asserted-Identity, route, replacesヘッダについての解説
しかしながら、IMS網とSIP網の違いによりS-CSCFにおいて異なるダイヤログ間関連性を判断できないことに起因する信号ループ、大量着信が発生しうる。
JSR116/286ではそのあたりを対応していないのでそれに対応したプラットフォームを検討したい
Q:3pccは普通になってるんでは
A:実際にはそのままじゃ動かない
Q:具体的なサービスは?
A:想定具体的にはしていない。Parlay-X相当。click2dialにはまだ道がある。
Q:標準化の場は?
A:実装技術の標準なのでIMSやTISPANの場ではない。JSRの場になるかも。