最初はなんかメンブレンの一部が破けたのかなあ,と思って補修方法を調べていた.が,じゃあどのくらいおかしいのか見てみよう,とおもったら..ひどいことになっていた.
こんな具合でアウトドアのアウターの防水というかゴアメンブレンが大崩壊.
まあ考えてみると,これを買ったのは95年の1月とかなので,15年も着ていたことになる.5万円くらいした記憶がある.
結局,奮起して以下の3つのゴアの服を捨てることにした.- こいつ
- 93年に買ったモンベルの3レイヤゴア.バイクにのるときに着ていたので,とても愛着がある.上下で7万以上.
- 2001年にソウルで買ったノースフェイスのゴア. たしか2万円くらい..
そうなると,明日着るコートがないので,買いにいった.そしたら従兄弟にばったり会った.従兄弟は奥さん子供つれていた.
- この記事へのコメント: by KeiYama / Sun Feb 21 22:16:56 UTC 2010
- ごめんねぇ。。 修理とか、返金とかさすがにできないかもしれないけど、カスタマーセンターに電話してみて。 捨てたなら、手遅れだけど。。。。
- この記事へのコメント: by araki / Sun Feb 21 22:21:44 UTC 2010
- うひひ.いやどうもすみません! というか16年も着てるんですよこれ..ありえないだろ(w ゴアすばらしい! というか捨てまくったせいで,ゴア製品家から消えてしまった. これは憂慮すべき事態です.
今朝は早くにめがさめたので,はやい時間に研究室へ.
そしてとある理由で赤坂へ.韓国料理店がいっぱいあるが,焼き肉だとおもえば1000円なので安いんだろうけど,ひとりの昼食でそれは高いよなあ.
目的地はサブウェイ本社すぐ近くだったので,いってみたら行列してるのでスルーして,駒場に帰ってきてから千里眼へ.何をおもったか,ブタヤサイマシニンニクを頼んでしまったので,夜までけっこう腹にたまっていた.
フランスでは,不況なのでサンドイッチが人気なんだそうです.サブウェイは安い気がしないのであまり行っていなかったのですが,野菜を食わないと! と言う,妻の影響で行くようになりました.
論文を提出するぞ,とおもったらファイルサイズは2MBまで.ということで,5MBあるpdfをどうやって減らすか頭をかかえることに.
Previewをつかってreduce file sizeするにはQuartzフィルタとやらをつかえばできる.ということなので試してみたのだが.2.3Mにしかならない.
結局最後は,つかっている画像を全てgray imageにして1.75MBになったので,それで提出.印刷用原稿は5Mまでokってことなので,そっちはそのまま提出.
しかし,いまどきなんだから,もうちょっと論文のファイルサイズ制限は緩和していただきたい.
絶賛論文修復中なので,妄想をちょっとだけ.
暗号化によってどれだけのCO2増加をおこしているのかを社会全体で計算してみる.
暗号化をしないことによってCO2削減につながる例- 暗号化しないぶんネットワークトラフィックが減る
- 暗号化および復号処理にともなう電力が減る
- NSAのような復号するための巨大機関がいらなくなる
- 無駄な専用線がいらない
- ハンドキャリーをしなくてすむようになってCO2削減
- 自分であることの証明が楽.
悪いことを考える人は,人類の歴史的にいなくなるわけがないとすると,どうかんがえても暗号のある世界のほうがCO2削減はできそうです.
論文は,一発で通さなければいけないConference系の論文と,修正が可能な論文の2つがある.
修正可能な論文の場合は,
条件付採録の修正原稿には,修正した箇所(文章もグラフや図など)に色をつけたpdfを作成しなければならない.
こういうのはwordではものすごく簡単.
自分はmacosxをつかってtexでpdf作っている.このいい方法がわからないので,手でつけてる.そうするとpdfを作り直すと蛍光をやりなおすことになる.ものすごく生産性が低いのでどうにかしたい.つまりこういうかんじ.
- texでpdfをつくる
- 修正箇所をひとつひとつpdfの蛍光ペンツールでうめる
- 修正箇所を発見する
- texでpdfをつくる...と,蛍光ペンでメモした修正箇所が消えるので,またぜんぶチェックしなおし.
このくだらないことをどうにかしたい.と思ったのでした.
いろいろあるのだが,その過程は省いて結論だけを書く.
texで修正したところにきちんとタグをつけておく.
\usepackage{color}
\def\Update{\color{red}} %% 本番に投入するときはblackにする.
\def\Done{\color{black}} %%
というのを用意しておいて.
\Update \item[ストラタム:] Stratum. NGNのアーキテクチャにおいては,OSIの7階層モデルのよ うに,整然とした階層化ができないため,混同を避けるためにレイヤの代わりにストラタ ムという用語がつかわれる.\Done
とすると.当然そこが赤字になる.
pdfへのマークはskimを使う.
skimというmacosx用のpdfリーダの現version(1.3.3)では,pdfファイルを更新しても,蛍光ペンとかでマークした部分は残ってくれる! ようにbug fixをしたようだ.
- texでpdfをつくる.修正したところには ¥Update ¥Doneでくくっておく.
- 図の修正箇所はpdfの蛍光ペンツールでうめる
- 修正箇所を発見したら,躊躇なく1にもどる
- pdfの修正版が完成したら,exportする.as pdf embedded notesにしておけばskimじゃないpdf viewerでも大丈夫.
いよいよ本腰をいれて就職活動をしなければならない.就職活動といっても,自分の場合は転職活動なので,フツーにDとって就職というのとはえらく違う.
前からCV(curriculum vitae. a summary of your academic and work history)やらresumeやらは用意しているのだが,よく考えるとpatentの情報を書いていなかったので用意することにした.
そこで疑問になったのは,特許公開広報xxxxxにあるけど,審査請求はしてないので,特許は持ってない,というのをどう書くかということ.審査請求しないとはどういうことかとえいえば,「日本においては特許防衛のためには,出願だけしておけば十分」(という考え方もある)ので,費用と時間がかかる審査請求はしない場合が多々あるために生じる.
結果として,企業研究員を何年もしていても,特許は持っていない,ということがわりと生じる.日本国内の企業でならば,そのあたりの事情の説明はしやすい.一方で,それが
- usは審査請求制度を採用しておらず、全ての特許出願が審査される。
- euは日本と同様に、出願審査請求(substantial examination request)制度を有している
そんなわけで,どう書いたらいいものか悩んでいる.スパっと出願してれば悩まずにすんだのだが.とはいえ,特許なんか数だけ出してもしょうがないのも事実.論文や著作物と違って取得するのも維持手数料も莫大なこと,研究者や開発者のやる気を最高に削ぐツールであることもあるので,いたずらにとっても仕方がないとは思う.
自分がまえ勤めていた会社では,CEOが代わったあたりのタイミングで,特許の出願自体も絞る方針に大幅転換した.2005の二月にフィオリーナ更迭.5月に現CEOのMark Hurdになる.というあたりで,あきらかに変わったのでした.
あまり細かなことは書けないけど,2005の前半までは「アイディアの絵を書いてA4 3枚くらいの英文を書けばアイディア料でいくらいくらくれる.あとは知財がよきにはからう」というものだった.それが,「グループ内,部署内で勝ちぬいて,さらにCTOのチェックを通ったものだけが出願できる」ようになった.
しかし,転職でCVなりresumeなりを書く段階になると,数を気軽に出せるようなほうが社員のためにはいいよなあ,と思ったのでした.
似た話では,「出していい学会」を制限している会社も多いけど,やっぱり気軽に出せるところのほうが社員にとってはいいよね.HPでは明文化はされていないけれど,IEEEとACM以外は禁止なかんじだった.自分のエリアでは.聞くところでは,IBMの基礎研はtop 5 conferenceというのが定義されていて,そこしか出せないとか.
以下はおまけ.
| year | HPのrank | number | 日本の会社とかメモ |
| 2001 | 15 | 978 | NECが二位 |
| 2002 | 9 | 1385 | キヤノンが3->2になる |
| 2003 | 2 | 1992 | キヤノン2位 |
| 2004 | 4 | 1775 | 松下が2位 |
| 2005 | 3 | 1797 | キヤノン2位.サムスンが6位 |
| 2006 | 5 | 2099 | サムスン2位.キヤノン3位. |
| 2007 | 9 | 1466 | Sonyが10位に |
| 2008 | 10 | 1422 | サムスン2位,キヤノン3位 |
米国特許獲得数
国際特許出願だと,インドニュースの記事
パナソニックの1,891件(前年比162件増)で2年ぶりに首位奪還となった。第2位は、中国深センを拠点とする通信機器メーカー、華為技術(Huawei Technologies)の1,847件(同110件増)。華為技術は前年に中国企業として初めて出願件数首位の座を占めたが、今回はパナソニックの巻き返しで第2位に後退した。第3位はロバート・ボッシュの1,536件(同313件増)、第4位がフィリップス・エレクトロニクスの1,295件(同256件減)、第5位はクオルコムの1,280件(同373件)