結局,審査は二回にわけて行われることになった.第一段が明日.6人中5人.第二弾は来週の水曜に1人.
「なぜソフトウェア論文を書くのは難しい(と感じる)のか」をあらためて読みながら,明日の審査に備えている.
ふーむ.「ソフトウェア工学の論文で実験 (controlled experiments) を行ったものはわずか 1.9 %に過ぎな い」
「著者は先回りして「自明ではない」こと を分かりやすく主張しておくべきです.「○○はすで に確立した技術に見えるが,××という理由でそうで はない」「○○は一見,当たり前だが,××なので自 明ではない」などです. 」
これまで「論文は良く書けているが,ソースコードがダメだ」という査読結果を見た ことがありません. おそらく,多くの査読者が,その ソフトウェアを実際に使わずに,ソースコードも読ま ずに,論文の内容だけで査読をしているようです.などの名言多数. 普段通りの時間に起きて,明日は出撃する予定.