ほとんどの女子がオタクになった,というサブタイトルがついてるんだけど,平均とかフツーなんてものは無い(あるとしたら統計上のことだけ)と常々思っている自分のような人にはざっと読んでもいい本かな.
なんというか(沢山の)趣味と仕事と一般的にやってることはべつに両立するよね,権威なんて関係ないじゃん自分で判断するよ,という意識をあえて人(親とか)に説明するときに楽になるかもしれない本だなあ,という印象.
30代前半とかが消費しない/消費を読めない会社は就職氷河期に採用を渋った結果人がいないから,というような結論もうまく導いているかんじ.
