日曜に溶岩板焼きを食べてきたのだが、どうにもなんであれはうまかったのか考えてみた。
- 牛肉の赤外線吸収スペクトルというのをみるとどうにも1500nm付近の赤外線が焼き肉には重要だということのようだ。で、溶岩板はそのあたりがよく出る?
- 通信用の1500nm単色レーザーで焼き肉とかした人いないかな。研究室の光チームの人にそのうち聞いてみよう。
- 無駄な油は吸われる(実際どんくらい吸われるのか)
- ガスにより発生する水がでない
- (ジンギスカンで)蒸すようなやり方の場合にはあまり向いてない気がする
- 富士山の溶岩なので玄武岩だと思うのだが、花崗岩とか安山岩の溶岩に熱を加えたときの赤外線放射スペクトルとの比較を見てみたいのだが、資料がみつからず。(林先生!おしえてちょうだい)
まあ知りたいことはいろいろあるのだが宿題。
ともかくここマンズワインの肉それ自体は千葉サッポロビール園でててくるラム肉ほどの肉自体のうまさではないのだが(薄切り肉だし)、この板はかなり焼き肉の質を向上させていると思う。
暇なら科学的に調べてみたいもんだ。
個人的には、辻田さんにつれていってもらった帯広郊外の生ラム肉の店。。。あれがもう最高であれ以上に楽しく美味しく食べた記憶はないのでした。 ぐぐると白樺というのがいっぱいひっかかるのだが、そうだったかそうでなかったのか確信がないな。