どうやらそれの募集をやっている時期らしく,9月までに行きたいものがないかどうかというメールが流れていた.
お,じゃあだめもとでDebconfに手を上げてみるか! と思ったのですが..
しかしその審査は6月におこなわれるので,その後の申しこみで間にあうことが前提条件にある.というわけで間にあいません.時期的になんとかなりそうなのは,Oracle Open worldで9月.
この制度がすぐにおわるわけじゃないからじゃあ次の機会でも探すかなあ,と思ったときに自分は何に行きたいのか,学会以外で,そして会社の稟議に通せそうなのかを考えてみた.
- Google IO (5月) いったらまちがいなくおもしろそう.
- GDC (3月) これは一度だけ行ったけど,刺激的.でかいし.
- QCon (11月) 開発手法からなにからおもしろそうだよね.
- F8 (4月) 今年のはおもしろかったみたいだなあ.
- USENIX Federeated (6月) 今年はもう間にあわん.
- CES(1月) 実は学会併設がおもしろそうなんだよね.
- MySQL(4月), Apachecon(11月), Hadoop world(次はいつだ?)....
- この記事へのコメント: by henrich / Sun May 23 19:41:04 UTC 2010
- 羨ましいなー そんな制度を誰も作ろうとしない弊社 ;)
新書ではないのだが,「アップルとグーグル」という本を読んだ.アップルは車をgoogleは広告つき道路を作っている,という考えをずっと書いた本.Webkitが重要だー,とかandroidもWebkitだしappleとgoogleはつかづはなれず手を組んでいるぜー,というあたり最近の事象を適宜いれた本になっている.
まあいい本なんではないか..とも思うのだが,この業界にいる身としては当然ながら新しい情報はないわけで,他人に説明するならこういうやり方があるなあ,参考にしよう,という本でしかない.そして一方でこの業界に興味のないAppleとGoogleを知らない人には何言ってんだかわからないだろう.
そういうわけでAppleとGoogleが何だかすごいのは知っているけど何がすごくて何が起きてるのか知らないけどちょっと知ってみたいな,という人にはすすめられる本.
小川浩と林信行というなかなかいいコンビの本ではあるのだが,読んでいるうちにこれは新書みたいな本だよなあ,という気がしてきた.あるいはNHK特集的な本と言ってもいいかもしれない.
NHK特集の類いって結局のところ
- 新たな情報を得て衝撃を受ける,なんてことはほとんどなくて,
- ちょっと知っている人にとって,何も知らない人でもこの程度は知っていて欲しい,
- そしてこの番組なら理解できるよね,
- そして結果としてはちょっと知っている人が満足する「俺の思っていることを伝えてくれた」
というものが多い印象がある.
しかし考えてみるとそんなのどんな作品であっても,どんなサービスであってもあたりまえか.まったく興味のない人を誘導する,最初に使ってもらう,というのがいかにむずかしいか..などと考える日となった.
この本,惜しむべくはYahoo+MSの話も出てくるものの本の出版のタイミングで交渉決裂になったところまではフォローされていないあたり.あとこのオビはいいコピーだとは思うけど,期待を引きすぎだと思います.
さすがに800x600しかないところは見なくなったけど,
- ANAとかも1280x1024だし.
- ソニー本体のキャンペーンも1280x1024だし.
- 高解像度の壁紙といえばやはりNASAのが最高か.NASAのも1920x1200に最近加わった絵から上がっているようだ.
- US軍のやつひさしぶりに見にいったけど1280x1024だ.
- 空軍だけに限ると,まあ壁紙ではないけどすごいというかそのままのやつも配布されている.
実ははじめて参加。kmutoのレポートの通りなんで、そのあとの宴会の話。
kmuto,やまねさん、やまもと(Hurd guy)さんと同じテーブルで飲むことに。このやまもとさんがHurdの話をいきなりしだしてなかなかコアな。
自己紹介タイム。cdn.debian.or.jpの話を次回日本である勉強会で話をすることになった。その話を聞いたやまもとさん、Debianスレで私をうまくノセる質問をした人であることをカミングアウト。本職は何なのか、他にどんなことに興味をもっているのか聞かなかった。聞けばよかったかな。
Davidさんに府中も一度はいくといいところ、とか言う話もした。
結局家についたのは1時半くらいだった。1時に荻窪だとまだ帰れるんだな。
Sniffer University テキストによると「制限付き二進指数バックオフアルゴリズム」という日本語表現になっていますが、 トランジスタ技術( 1996.7 )によると「台形型バイナリ・エクスポネンシャル・バックオフ」となっています。 「Ethernet(ソフト・リサーチ・センター)」によると「2値指数関数的休止時間増加アルゴリズム」と訳されています。 待ち時間はコリジョン回数が 10 回を越えると 16 回までは同じ時間になるので、そのグラフの形からすると「台形型」という表現の方がいいのかもしれません。 英語では、Truncated Binary Exponential Backoff Algorithm と表現されます。Truncated は「先端を切った」という意味なので、Truncated の部分は「台形型」がよさそうです。
CQ出版社の用語検索ページべんりべんり。
- 自分があんまり一箇所にとどまることに意味を感じていなくて
- なおかついろんなところに住むのが好きで
- 住んだところにはそれなりの愛着があるので
- きっと家は買えないと思て
これ、2年半くらい前の本なのだが、この2年半のあいだの技術の進化や経済状況の変化のおりこみがやっぱりいまいち。。。な、一方で(全ての予測ははずれにおわるのです)、 たかくうりつける方法とかのヒューマンな営業のやり方はそのまま残っていて、 広告のうちかたとかも進化がねえなあと、感じさせてくれる本でした。
やっぱり自分の人生不確定要素が高い:のが、いちばんの問題だな。いつまで今の仕事できるかもわからんし。だいたい日本がどうなるかだってわからんし、予測しても無駄、ってのに与する気もおこらんし。。

というか届いてたのにわすれていた。増刷にあたって気がついたミスは一掃してあります。