11月 19日の記事(2009年から1999年まで)
実は正直なんでcbcではだめなのか理解に至っていないのだが,ctrを使うようにサーバのsshd_configを設定しまくった.
OpenSSH情報 - SSHプロトコルに平文を回復できる脆弱性 という記事がでてて,その中で,こんなことがかかれている.
デフォルトのCiphersの設定は以下の通りです[ssh_config(5)より].自分のssh接続が読まれないようにするならこれでいいのであるが,守るべきサーバがあるなら,そっちのsshd_configにCiphersを追記すべきだよなあとおもったので,追加.aes128-cbc,3des-cbc,blowfish-cbc,cast128-cbc,arcfour128,arcfour256,arcfour,aes192-cbc,aes256-cbc,aes128-ctr,aes192-ctr,aes256-ctr以下のように ~/.ssh/config に設定することで, AESをCTRモードで用いる暗号法のみが利用されます.Ciphers aes256-ctr,aes192-ctr,aes128-ctr
日曜に溶岩板焼きを食べてきたのだが、どうにもなんであれはうまかったのか考えてみた。
- 牛肉の赤外線吸収スペクトルというのをみるとどうにも1500nm付近の赤外線が焼き肉には重要だということのようだ。で、溶岩板はそのあたりがよく出る?
- 通信用の1500nm単色レーザーで焼き肉とかした人いないかな。研究室の光チームの人にそのうち聞いてみよう。
- 無駄な油は吸われる(実際どんくらい吸われるのか)
- ガスにより発生する水がでない
- (ジンギスカンで)蒸すようなやり方の場合にはあまり向いてない気がする
- 富士山の溶岩なので玄武岩だと思うのだが、花崗岩とか安山岩の溶岩に熱を加えたときの赤外線放射スペクトルとの比較を見てみたいのだが、資料がみつからず。(林先生!おしえてちょうだい)
まあ知りたいことはいろいろあるのだが宿題。
ともかくここマンズワインの肉それ自体は千葉サッポロビール園でててくるラム肉ほどの肉自体のうまさではないのだが(薄切り肉だし)、この板はかなり焼き肉の質を向上させていると思う。
暇なら科学的に調べてみたいもんだ。
個人的には、辻田さんにつれていってもらった帯広郊外の生ラム肉の店。。。あれがもう最高であれ以上に楽しく美味しく食べた記憶はないのでした。 ぐぐると白樺というのがいっぱいひっかかるのだが、そうだったかそうでなかったのか確信がないな。
色々郵便を書いたり論文よんだりしていたのだが、特許の仕事があるんだよなあ。明日中には弁理士さんに送らなければ。今週のtodoはそれと、RD書きが主かな。後研究計画書をかかなければならない。
今日は雨だったので中央線で通勤。朝は電車2本分おくれていた。帰りは武蔵境駅の1番線に立川行きをとめて二番線で電車を抜かせる。。みたいなアナウンスをしていたが、実際やったんだろうか。
ZenTestをちらっと試すがまあいいや、ということで途中まで色々テスト書いてるのでいまさら入れるのも何だし今回は保留。
先月のSDをみていたらよくあるgoogleとyahooの比較がでていて、
Yahoo Researchでは開発者ひとりに対して2から3人の研究者を採用しています。
というのがあったのでメモっておくか。