カテゴリ: debian の記事
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Debianオフィシャルデベロッパ。ar at debian.org
- libstdc++.so.5がないと動かないので,apt-get install libstdc++5 した.
- ibaio.so.1がないとうごかないので apt-get install libaio-dev
- javaはわざわざいれなくてもinstallerは動いた.
- いい記事があった.
Debian Etchのインストール
こいつはUSB bootとかしないし,専用のCDROMドライブじゃないとbootしてくれないので,今回はPXEブートさせることにした.
今回はじめてwindowsにtftpdサーバおいてみたけど異様に簡単だった.とりあえずdebian etchをnetinstallしたのでそのzipをおいとく.これを展開して起動するだけ.この設定だと192.168.100.ほげほげ のIPを取得してインストールするので,必要なら設定する.
Java入れ.
Software/Java - Debian GNU/Linux スレッドテンプレを見てやった.
non-free の apt-line を追加した後で、Sunにつないでdocをとってくるのが微妙に面倒ではある.
etch の場合は
# aptitude install sun-java5-jdk sun-java5-demo sun-java5-source sun-java5-doc sun-java5-plugin sun-java5-fonts
IBMからdb2をとってくる.
- db2exc_950_LNX_x86.tar.gz
- db2_v95_linuxia32_nlpack.tar.gz
とりあえず
export LANG=C をしてから expの下で sudo ./db2setup.Installation Prerequisites > DB2 Disk and Memory Requirementsを見ようとしたら
Cannot display the web page, because a supported web browser cannot be found.ということでEpiphanyでは見れないようだ.まああんまりなので,
Ensure that one of the following browsers is installed and located in a directory in the PATH environment variable:
- firefox
- mozilla
- opera
/usr/local/bin/firefox -> /usr/bin/epiphanyという設定をしこむ.
log抜粋.
New instances:
Instance name: db2inst1
Start instance on reboot: Yes
TCP/IP configuration:
Service name: db2c_db2inst1
Port number: 50000
Instance user information:
User name: db2inst1
Group name: db2iadm1
Home directory: /home/db2inst1
Fenced user information:
User name: db2fenc1
Group name: db2fadm1
Home directory: /home/db2fenc1
DB2 Administration server:
Instance user information:
User name: dasusr1
Group name: dasadm1
Home directory: /home/dasusr1
Contact specification:
New contacts:
Name: db2inst1
Instance: db2inst1
E-mail address: db2inst1@cft1
E-mail address is for a pager: No
Response file name: /root/db2exp.rsp
Command to be run: "cd /opt/ibm/db2/V9.5/;/opt/ibm/db2/V9.5/instance/db2icrt -a server -s wse -u db2fenc1 -p db2c_db2inst1 db2inst1".
The instance "db2inst1" has been created successfully.
こんどは nlpack下で db2setup
さてどうなるか.あっさりいった.
![]() |
| db2インストール |
- この記事へのコメント: by daitoku / Tue Jun 10 14:21:35 UTC 2008
- 日本語メッセージは、インストールしなくても動作には問題なく文字コードutf-8のDBも作れます。メッセージが英語でもよければLANG=Cでインストーラー上げてインストールしても全然OKです。 で、インスタンスも自分で作るというのであれば、db2_installでインストールする方が全然楽ちんです。といってもdb2setupでも大した手間ではないがXが必要なのがちと面倒です。
- この記事へのコメント: by araki / Wed Jun 11 20:21:29 UTC 2008
- おー なるほど.Xをつかわないインストール手法があったのですね..もう次からぜったいそうします.どうもありがとうございました.
- この記事へのトラックバック: by ARAKI noteshttps://donrails.araki.net/archives/id/6260
- Title: debian etchにdb2をいれる話update
そしてそのdesktopでgem list をしてみると 何もインストールされていない,と出ます.
/var/lib/gems/1.8/gems にはいっぱいインストールされているのに.
noteのほうは快調に/var/lib/gems/1.8/gems 以下にあるものを表示しています.
はいっている rubygemsとlibgems-ruby1.8はどちらも1.1.1-1なんだがな..
まあどこかで何かがおこったようで,そのおかしいほうであらためて gem install railsとかしてみると,
/usr/lib/ruby/gems/1.8/gems以下に展開されるようになっていました.
まあ何がただしいのかわからないので単なる記録でした.
とおもってたら田郷さんのアドバイスをもらっていろいろ見てみたら,rubygems/default.rbにそのpathはハードコードされている,という話をいただいた.locateしてみたらなんと /usr/local/lib/site_ruby/1.8/rubygems/defaults.rb が存在していたので,,消してみた.
うまくいきました... ゴミには注意しましょう.動いていたために気がつかなかった.
ふとこんな記事をみたのでした.
神田氏によれば、「2004年以降、ハッシュ関数が相次いで破られたため」に、米国政府は次世代暗号への移行を決意したという。まず、2004年8 月、中国の研究者グループにより「MD5」などが破られた。それを受けてNISTでは、SHA-1も破られることを予想してか、SHA-1の運用は 2010年までに中止し、SHA-2に移行する計画であることを同月に表明した。そして予想通り、2005年2月にSHA-1も事実上破られ、同月、NISTは移行計画の実行を宣言。ハッシュ関数だけではなく、共通鍵暗号や公開鍵暗号も含めた大規模な世代交代を予告した。これによって生じるのが「2010年問題」である。
まあus政府になんか使われなくたって構いやしないよ,という声もあるかもしれないが,いちおうdebのばあいはMD5, SHA1(160),SHA256のhash値と共に配布している.
他はどうだろう.gnupgはSHA256,384,512も使える(1.4以降でつかえる)のだが,DebianのMLに流れる署名が全てSHA256以降というわけではない.
というかSHA1は見るけどそれ以降がついたのは見たためしがない.(このあたりの規約はあったかわからない..)
GnuPG のデジタル署名で RSA と SHA-256, SHA-384, SHA-512 を使う方法というpageでDSA鍵の限界とかいろいろ説明してある.
もっと詳しく知っている人がいたらぜひ教えてほしい.
sugiさんのレポートにより.cdn.d.oの北大エントリは削りました.九大はずすのをわすれたことに今気がついたが..
本当の原因は噂に聞くにとどまるので,こわれたことをなんとか感知して排除する方法を考えないとあかんわけですが,
ファイルサイズ、タイムスタンプ、ヘッダは同じなんですが。
ということなので,中みてmd5なりsha1なりしないといかんのですが,全部が壊れているわけじゃないでしょうし,どう保証したらいいものか.
直近のrsyncしたfilelistがproject/traceみたいなかんじでとれるわけではないようなので,どうしたらいいものか.とおもったけど,http://hanzubon.jp/debian/project/experimental/main/binary-i386/Packages.diff/2008-02-21-0809.38.gzとかをみると
29806,29810c Filename: pool/main/s/spip/spip_1.9.3~svn11152-1_all.deb Size: 2935190 MD5sum: 29f308f82ea809f51b4f8498ba32d993 SHA1: fd2b94ba8f7bdc48907fc22225348acf4bc71002 SHA256: 62c4e1a68a3be1943ba2b53ddf4e9fa0fe61e12a502b588dd036c01adaa44c50 . 29803,29804c Version: 1.9.3~svn11152-1 Depends: apache2 | httpd, debconf (>= 0.5) | debconf-2.0, php-html-safe, php5, php5-mysql . 29800c Installed-Size: 12949 .
とかなっているわけでこの値とずれてないかチェックするようにすりゃいいのかと思ったわけです.さて,実装はいつかな.まあそのうちやります.
5日くらいから仕込んでバッチリ動作していたcdn.debian.netを今日アナウンスしました.詳しい話はそっちを見てくれと.
deb http://cdn.debian.net/debian/ sid main deb-src http://cdn.debian.net/debian/ sid main
を指定しておけば世界中のdebian userが幸せになれるようDDみんなが参加できるようにがんばりますのでご支援のほどよろしくおねがいします.
買いました。箱にいれたりしてたらあっという間に時間が。vistaのインストールはXPより楽だなあ。Enterpriseだけの話かもしれないけど。
いれたもの- Xming
- My Expose
- firefox, acrobat, office, visio
とりあえずXmingで今までつかってたgnomeマシンに入って仕事する。
マルチウィンドウモードでは問題ないのだが、一部のアプリケーションでは日本語入力ができないので、XDMCPで使おうと思ったらはまった。
Oct 12 xx:48:09 l3 gdm[8702]: WARNING: gdm_slave_xioerror_handler: 致命的な X のエラー - 192.168.216.16:1 を再起動します Oct 12 xx:56:43 l3 gdm[9007]: GLib-CRITICAL: g_key_file_get_string: assertion `key_file != NULL' failed Oct 12 xx:56:43 l3 gdm[9007]: GLib-CRITICAL: g_key_file_free: assertion `key_ file != NULL' failed Oct 12 xx:56:43 l3 gdm[9022]: Gtk-WARNING: Ignoring the separator setting Oct 12 xx:58:13 l3 gdm[9007]: WARNING: gdm_slave_xioerror_handler: 致命的な X のエラー - 192.168.216.16:1 を再起動します
いろいろためしたら、fluxboxとかtwmでは問題なく、gnomeのせいっぽいので、xfce4を入れてこれで作業。
