カテゴリ: debian の記事
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Debianオフィシャルデベロッパ。ar at debian.org
just-ping.comというところで,世界中からpingをかけてrttをはかるサービスがある.
ふと, cdn.debian.netがちゃんと散っているのか? という話に答えるために使ってみた.
こうやってみると,インド,ホンコン,ニュージーランドのエントリを確認しなければならないな.

ふと, cdn.debian.netがちゃんと散っているのか? という話に答えるために使ってみた.
こうやってみると,インド,ホンコン,ニュージーランドのエントリを確認しなければならないな.
「会長就任したのでちょっと話しろよ」ということでちょっと話.昔話などをして,iwamatsu前会長の「実は俺が目指してた方向」をふりかえってもらう.
Debian jp会長就任
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研究でプログラムを書いているが,さまざまなジレンマがある.
自分にとっては,自分の研究用に作ったプログラムを使った研究をした場合に,発表する学術論文に適切な引用をつけろ,という条件をつけて配布することは,至極当然のように思える.当然,そのようなライセンスを記述するのは自分が著作権者である以上,何の問題もない.
ここで問題としたいのは,そういうライセンスは,オープンソースライセンスであるかどうかの条件に抵触しないかどうかという点である.
Open Source Definitionでは,
ここで引っ掛かってきそうなのは6であろう.「単に使うのなら自由」なのに「それを研究論文として公表する場合にのみ特定の宣伝条項をつける」ことが可能かどうかだ.宣伝条項つきBSDライセンスにしてしまえばいいのかもしれないが.
いずれにしても,事例と判例がホシイ.
http://d.hatena.ne.jp/sasakyh/20100201#p1 というuwabamiさんからの反応もあり.
- プログラミング論でも研究していない限りは,プログラムは何ら研究としては評価されない.
- そのくせに結果を出すと,遅いだの,スケールするのかどうのだの言われる.
- そしてどこまでいっても「研究者」トラックとしてキャリア評価されるのは,研究論文の数(x質)と教育履歴.
自分にとっては,自分の研究用に作ったプログラムを使った研究をした場合に,発表する学術論文に適切な引用をつけろ,という条件をつけて配布することは,至極当然のように思える.当然,そのようなライセンスを記述するのは自分が著作権者である以上,何の問題もない.
ここで問題としたいのは,そういうライセンスは,オープンソースライセンスであるかどうかの条件に抵触しないかどうかという点である.
Open Source Definitionでは,
- プログラムについては自由な再頒布を認める.
- ソースコードを入手できること
- 派生物が存在でき、派生物に同じライセンスを適用できること
- 差分情報の配布を認める場合には、同一性の保持を要求してもかまわない
- 個人やグループを差別しないこと
- 利用する適用領域に基づいた差別をしないこと
- 再配布において追加ライセンスを必要としないこと
- 特定製品に依存しないこと
- 同じ媒体で配布される他のソフトウェアを制限しないこと
- 技術的な中立を保っていること
ここで引っ掛かってきそうなのは6であろう.「単に使うのなら自由」なのに「それを研究論文として公表する場合にのみ特定の宣伝条項をつける」ことが可能かどうかだ.宣伝条項つきBSDライセンスにしてしまえばいいのかもしれないが.
いずれにしても,事例と判例がホシイ.
http://d.hatena.ne.jp/sasakyh/20100201#p1 というuwabamiさんからの反応もあり.
- この記事へのコメント: by rigarash / Sun Jan 31 17:27:15 UTC 2010
- 私も開発に一部かかわっている、ALPSという物性物理のシミュレーションプログラムが、このようなライセンスになっています(http://alps.comp-phys.org/)。一時期Debianのアーカイブにも含まれていましたが、当然non-freeになっていました。
- この記事へのコメント: by araki / Sun Jan 31 18:47:38 UTC 2010
- なるほど.何かあったかと思っていましたが,やはりあるんですね.なかなか根が深そうです.
- この記事へのコメント: by iwaim / Mon Feb 01 07:13:05 UTC 2010
- dualライセンスにすること自体は可能ですが、被頒布者がオープンソースライセンス*のみ*を選択した場合は当然ながら《論文にcitationしやがれ》という制約はなくなりますね。
超ひさしぶりに柏のNOCにいって作業した.シリアルクロスケーブルで2台のPCを接続するだかのおしごとです.
無事おわりました.これでそのうちhp.debian.or.jpが移行するでしょう..(本当か?)
無事おわりました.これでそのうちhp.debian.or.jpが移行するでしょう..(本当か?)
それにしても問題だったのは,TXができて以来,あのへんの道がかわりすぎで,記憶にある道とかなり違っていること.
わかったのは,東大柏の前から,がんセンターのほうにむかって,バッティングセンターのひとつ先を左折すると,高速につきあたって,そこを右にまがると,到着するということ.
この角だ.
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知る人ぞ知るCoralCDNですが,日本にはあるんでしょうか.
ついでなのでPlanetLabの日本でのユーザというか研究していることをちょろちょろしらべていました.
ただ,遊びでつかうには,ネットワークを遮断されかねないので自分でやる気にはならない..
http://cdn.debian.net.nyud.net/debianみたいに .nyud.net を後ろにつけるだけで使えるので,わりと便利に昔は使っていました.
ftp.jp.debian.orgを日本以外から引くと日本じゃないサーバが帰ってくることを指摘されたので修正しました.
まあtwitterでのみなさんのつぶやきを見るのが早い.
酒のみながらLTを聞く.RubyKaigiのreject会議のような感じで進行していく.質疑などは基本的になく,LTなのでざくざく進み,歓談の時間にやるスタイルでした.
二次会にも行きたかったけど,行くと原稿がすすまないこと必死なので,そそくさと帰宅することに.
自分のLTの最初に12月の東京Debianの勉強会忘年会の宣伝もしてきた.こんなかんじでできるといいんだけどね.そこまでは無理だろうから,ハッカソン中心になるのだろうか.まあいずれにしろ,Debian JP会長やらdancerjやらが方向はずばーんと決めてくれるだろう.
酒のみながらLTを聞く.RubyKaigiのreject会議のような感じで進行していく.質疑などは基本的になく,LTなのでざくざく進み,歓談の時間にやるスタイルでした.
二次会にも行きたかったけど,行くと原稿がすすまないこと必死なので,そそくさと帰宅することに.
自分のLTの最初に12月の東京Debianの勉強会忘年会の宣伝もしてきた.こんなかんじでできるといいんだけどね.そこまでは無理だろうから,ハッカソン中心になるのだろうか.まあいずれにしろ,Debian JP会長やらdancerjやらが方向はずばーんと決めてくれるだろう.