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技術系の話題
Seagullは大変便利なtoolなのだが,CRLFが変ではまったのでメモ.
seagull 1.8.0.1での話.(svnのtrunkでもおなじ).
シナリオ記述のところで
<set-value name="call-id"
format="$(callid-counter)@255.255.255.255"></set-value>
<set-value name="from"
format="<sip:bob@example.jp>;tag=$(callid-counter)"></set-value>
<set-value name="cseq"
format="$(callid-counter) SUBSCRIBE"></set-value>
</action>
<message>
<!-- header -->
<![CDATA[SUBSCRIBE sip:xdms.example.jp SIP/2.0
Call-Id: $(call_id)
CSeq: $(cseq)
From: $(from)
とかすると,
"Call-Id: 1@255.255.255.255" "CSeq: 1 SUBSCRIBE\nFrom: <sip:bob@example.jp>;tag=1\nTo: <sip:alice@example.jp>"
といった具合で,CRLFにならずに,LFだけがはいったものが送信されてしまう.
- 解答
むりやり "\r" を指定する
<set-value name="cseq"
format="$(callid-counter) SUBSCRIBE\r"></set-value>
ついでなので,その他気がついたこと
- あたらしいヘッダフィールドを追加するには
fielddefで定義する
- もどってくるmessageなんわからん
<receive></receive>の内側に<message />を書かなければok. というか -msgcheck をつけて起動しない限り,ノーチェック
- <send />中のContent-Lengthなんてわからん
適当な数字をいれておけばかってにつけて送信するようだ.
Seagullは大変便利なtoolなのだが,CRLFが変ではまったのでメモ.
seagull 1.8.0.1での話.(svnのtrunkでもおなじ).
シナリオ記述のところで
<set-value name="call-id"
format="$(callid-counter)@255.255.255.255"></set-value>
<set-value name="from"
format="<sip:bob@example.jp>;tag=$(callid-counter)"></set-value>
<set-value name="cseq"
format="$(callid-counter) SUBSCRIBE"></set-value>
</action>
<message>
<!-- header -->
<![CDATA[SUBSCRIBE sip:xdms.example.jp SIP/2.0
Call-Id: $(call_id)
CSeq: $(cseq)
From: $(from)
とかすると,
"Call-Id: 1@255.255.255.255" "CSeq: 1 SUBSCRIBE\nFrom: <sip:bob@example.jp>;tag=1\nTo: <sip:alice@example.jp>"
といった具合で,CRLFにならずに,LFだけがはいったものが送信されてしまう.
- 解答
むりやり "\r" を指定する
<set-value name="cseq"
format="$(callid-counter) SUBSCRIBE\r"></set-value>
ついでなので,その他気がついたこと
- あたらしいヘッダフィールドを追加するには
fielddefで定義する
- もどってくるmessageなんわからん
<receive></receive>の内側に<message />を書かなければok. というか -msgcheck をつけて起動しない限り,ノーチェック
- <send />中のContent-Lengthなんてわからん
適当な数字をいれておけばかってにつけて送信するようだ.
Seagullは大変便利なtoolなのだが,CRLFが変ではまったのでメモ.
seagull 1.8.0.1での話.(svnのtrunkでもおなじ).
シナリオ記述のところで
<set-value name="call-id"
format="$(callid-counter)@255.255.255.255"></set-value>
<set-value name="from"
format="<sip:bob@example.jp>;tag=$(callid-counter)"></set-value>
<set-value name="cseq"
format="$(callid-counter) SUBSCRIBE"></set-value>
</action>
<message>
<!-- header -->
<![CDATA[SUBSCRIBE sip:xdms.example.jp SIP/2.0
Call-Id: $(call_id)
CSeq: $(cseq)
From: $(from)
とかすると,
"Call-Id: 1@255.255.255.255" "CSeq: 1 SUBSCRIBE\nFrom: <sip:bob@example.jp>;tag=1\nTo: <sip:alice@example.jp>"
といった具合で,CRLFにならずに,LFだけがはいったものが送信されてしまう.
- 解答
むりやり "\r" を指定する
<set-value name="cseq"
format="$(callid-counter) SUBSCRIBE\r"></set-value>
ついでなので,その他気がついたこと
- あたらしいヘッダフィールドを追加するには
fielddefで定義する
- もどってくるmessageなんわからん
<receive></receive>の内側に<message />を書かなければok. というか -msgcheck をつけて起動しない限り,ノーチェック
- <send />中のContent-Lengthなんてわからん
適当な数字をいれておけばかってにつけて送信するようだ.
自分は
- Translations: 6
- Reviews: 35
個人的にはDICOM関係のpackageがdebianにけっこう実はあるのを知れたのが有益だったかもしれない.これは翻訳の副産物.
DeNAであったというAkamai勉強会をustで見た.(そのために帰宅も早くした) しかしながら,ごく一部のデータ(日本に4万8000台ほどsurrogateがあるとか)を除けば,入門編でとどまっていた.まあこういう場なので話せないこともいっぱいあるのでしょう.客層も読めないわけだし.
しかし今日の話でおもしろかったのは,
Akamaiは地味な会社.裏方.ということであったのだが,どう考えてもCDN業界の中ではAkamaiは一番露出的だと思います.特にAkamaizer時代は.
ひぐちさんから頼まれてたenmaのdebian packageをdebianにいれてくれ,という話に応えてみた. #532941 - ITP: enma -- ENMA is a milter program for the domain authentication technologies. - Debian Bug report logs
元はmrmtさんが1.0.0用に作ったものを1.1.0用にmodifyしたもの(けっこういっぱい).メンテナにmrmtさんをいれてITPしたので,そのうちmrmtさんがddになる...のかもしれない.
できあがったNEWはこちら.やっべ.けっこうなおすところがあるな.upstreamへのpatchもつくっておくっとこう.
ひぐちさんから頼まれてたenmaのdebian packageをdebianにいれてくれ,という話に応えてみた. #532941 - ITP: enma -- ENMA is a milter program for the domain authentication technologies. - Debian Bug report logs
元はmrmtさんが1.0.0用に作ったものを1.1.0用にmodifyしたもの(けっこういっぱい).メンテナにmrmtさんをいれてITPしたので,そのうちmrmtさんがddになる...のかもしれない.
できあがったNEWはこちら.やっべ.けっこうなおすところがあるな.upstreamへのpatchもつくっておくっとこう.
- how to 本ではない
- 転職をあおるような本ではない
- たまに先進的な取り組みをしている会社の例がちらっとでている程度
- かといってよくあるスーパープレイヤー紹介みたいな本ではないのでそういうのに飽き飽きしてる
- ああ,こういう考えの人もいるのね,というかんじ.
というのも,こんな絵をみていたからなのです.
しかし,よく考えると,EeePC S101は最大13.00Wだそうなので,802.3afでも十分可能なんだな電力的には.